無駄にプロフェッショナル [2009年11月21日(土)]
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これは、今月号の
そんなにこだわる程の内容じゃない一コマにかけた 熱きノンフィクションの物語である… 某日―職場にて… ![]() 「シワが…シワが足りないんじゃないだろうか…? まだ発注すれば間に合うかもしれない…!」 シワの多さでリアルを出したかった作者。 ![]() 「張り…張りがあった方が立体感が出るんじゃないか!?」 一度入れた線を決死の覚悟で消す。 ちなみに作者は一般的に使うらしいミスノンがよく分かっていないので コンビニとかで買ってきた修正液を使用する。 いつか覚えたい、ミスnon。 ![]() 「このトーンはこの為に生まれたのかもしれない…」 トーンの位置決めで一日目終了。長い戦いになりそうだ。 〜2日目〜 ![]() 昨夜は遅くまでトーンの位置で悩んだ結果貼り直りのしすぎで 原稿にムラが出来てしまったようだ… 「失敗を恐れていては成…(略)」 ありきたりな事を言うのでカット。 確実な成功を前提にリスクを負うのがプロフェッショナル。 ![]() 洋服のトーンを貼る。 ![]() モアレを最小限で食い止めたいので 股間だけは別途張りなおす。無駄にプロフェッショナル。 ![]() 威圧感を出したいのでモヤモヤトーンを貼る。 「違う…違うコレは!これじゃ股間が台無しだ!!!(怒)」 怒りに任せて脱走。2日目終了。 〜3日目〜 「なんか昨日はサーセンしたwww」 ![]() 昨日はあの怒りのあと子犬の動画を見たらしく落ち着いたらしい。 小動物となんか甘いもので作者は回復するようだ。 仕上げ。 モヤっとしつつ、絵の邪魔にならない程度に貼る。 完成。 −無駄にプロフェッショナル 完− ![]() 災難だったルリジカ↑ 後日見直して恥ずかしかったら削除します。 情熱を…情熱を伝えたかったんです…。 |



















































